紙コップ選定1回目

紙コップの選定をしております。第1回目。

3回くらい日にちを変えて、その日その日の印象を書き留めてみます。

あくまでも某日、某サンプル、某手法という身勝手な主観に基づくメモです。

比較対象はA社、B社、C社、D社の4社。

A社は紙の香りが強くてコーヒーの香りが立ちづらくなってミドルから後半ではコーヒーが楽しめるものの、立ち上がりからピークにかけての香りが分かりづらい印象でした。

B社は立ち上がりからピークにかけての香りはわかるものの、ピークに若干オイルの香りが混じってしまってコーヒーの清澄性が失われてしまう印象でした。

C社は紙の香りはするものの比較的ソフトな印象で、立ち上がりからピークの部分に紛れる程度であり、ミドルから後半ではコーヒーの印象を損なう事はありませんでした。

D社は紙の香りが一番強く、更にはコーヒーの液体の中に紙の繊維が溶け込んでしまったのではないかと思うほど粉っぽい印象を与えるカップでした。
それらのカップから感じてしまう印象が強すぎるためにコーヒーの質感、液の滑らかさを判断するのは難しくなるように感じました。

 

SNSでもご購読できます。